最近の写真など


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セロニアス、柳沢耕吉さん(g)溝辺隼巳さん(wb)ライガ林(ds)

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長野遠征 奥住大輔(as)柳沢さん(g)
社長(最強gt)じゅんちゃんさん(最強料理人)



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@下北沢アポロ!松井宏樹さん(alto&soprano sax)ライガ(d)

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セロニアス、阿部真武(el-b)岩本次郎さん(d)

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大泉学園inF 渡健人(ds)カルテット、ゲスト僕。千葉大つながりで、阿部ちゃんの後輩小池くんと一緒でした!(el-b)

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高円寺グットマン juzu 三対三!
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下北沢アポロ、DNA!津上研太さん(sax)高橋佑成(p.synth)瀬尾高志(wb)林ライガ(ds)

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群馬遠征。高崎サンガム&桐生ビレッジ
松井さん、ライガ、冨樫諒(wb)、母さん(駆け出し料理人)

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東北沢OTOOTO、ラーメントリオwニランダシカ(tp.eff)ソルダシカ(ds、打ち物)細井ダシカ(gt.ミニsampler)

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アコギとフルアコでレコーディング。川島凌太くん(sax.曲作りaka.カーシマ)の曲。

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下北沢アポロ、Around trio+外山明さん(ds)
にらん、栗田妙子さん(pf)!

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ベルベットサン、スガダイローさん(pf)池澤龍作さん(ds)ノイズ中村さん(ベルベットちゃん、最高にクーラー低くしました等)

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松本大洋展、スヌーピーショップ、まんだらけにゆーせいマキと。

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by tokutarogt | 2018-07-28 12:04 | 雑多な日記 | Comments(0)

ここ数日は沢山のことがありました。
少し長くなってしまいますが、日記を書きます。



一昨日は、荻窪ベルベットサンで、和太鼓の辻祐さんの企画で、吉田隆一さんと石川智久さんと、フリーインプロと SF映画の曲をモチーフに演奏しました!ピットインで何度も聞いてずっと尊敬していた吉田隆一さんとの初共演となるデュオは、僕の大好きな音世界な感じで、おおおとなりました。
石川さんの強力で美しいシンセにピアノ、タスクさんの力強い和太鼓群、そろい踏みの4人でのインプロもとても楽しかったです。
終演後には石川さんと吉田さんのDJタイムで、色んなかっこよくてまっすぐなバンドを聴いて、ガトーバルビエリで踊って、最後には吉田さんのソロを聴いて、僕はとっても感動しました。


それと、この日は群馬県立高崎高校バスケ部の後輩であり、現在藝大で鼓を打っている中島一樹(いっき)が来てくれて、久々の再会でした!

バスケ部で汗水流した後輩と、今度は音楽をやってて会って、お互い元気でやってて、なんかいいなって思いました。


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そして、昨日は、中野スウィートレインにて守谷美由貴さんと伊東由季さんとの初トリオ!ギターリストの曲(パットメセニー、ジョンスコフィールド、ボビーブルーム、加藤崇之さん)とベーシストの曲(チャーリーヘイデン、べにすけさん)を主にやって、フリーになったりガッとなったり、とても楽しかったです。

アンコールでは、僕も大好きで大尊敬している加藤崇之さんの"泣いて笑って"初めてやりました。
元々大好きな曲でしたが、リハで初めて弾いた時からずっと感動しっぱなしでした。すごい曲だ。やらせてもらえて本当に嬉しかったです。
帰ってから、加藤さんシューミーさん瀬尾さん小山しょうたさんの泣いて笑って、を聞いたり、ミッシェルガンエレファントとジュディマリのラストライブを聴いたりしました。


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今日は、昼間にはじめてのプロ野球観戦をしました。東京ドームにも初めて行きました!高くて広くて、うおーとなりました!
生でみる選手達の才気と努力の詰まったプレーっていうのは、やはり格別で、試合も大盛り上がりで血が湧きました!楽しかった!


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そして、
夜は新宿ピットインにて、スガダイローさんのソロピアノ"ただ季節は流れていく"で、感動しました。


去年おじいちゃんが死んで、どうしようもなかった時に、救われたというか、何かショック療法じゃないけど、そんな感じで、ダメダメだった気持ちを立て直せたのは、
きっと、おじいちゃんが死んだその日に、たまたまピットイン夜の部のバイトを頼まれて、手伝って、その日のダイローさんのトリオで、あの曲をやってくれたからなんだと思う。
あの曲というのは、今日も、スガダイローさんソロのアンコールで演奏された曲だ。
1月ごとに曲があって、1年で12ヶ月分の曲があって、どれも本当に凄まじい演奏でした。

3月の曲で忘却の彼方に飛ばされた1年の記憶が、アンコールの曲で逆再生されて、それで散り散りになりながらも帰ってきて、って、ライブの終盤にはそんなイメージを持ちました。
すごく、すごく良いライブでした。

前説をしてライブを聴くノイズさん、終演後に片付けをする清志さんや浜津さんを見て、改めてかっこいいなって思いました。


ここ数日はすごく充実していました。
疲れたけれど、なんだから力湧いています。




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by tokutarogt | 2018-04-16 03:27 | 雑多な日記 | Comments(0)

おいしかった

今僕は24歳。
例えば、バスケを始めた5.6歳の時の僕が今の僕を見たら、メガネジジイ!とか言いそう。ギターを始めた高3の頃ならギターやってるお兄さんとかくらいで、上京する直前くらい、2年ちょっと前の僕なら、なんて思うだろう?




今まで僕が生きてこれたのは、かなり大きくふんわりと言うと、
一個人であるんだって不安定な認識をなんとか確たるものにしたいってもがいているというか、自分って何!?みたいにもがいていることと、
僕に直接的に、間接的に、関わってくれた気が遠くなるほど多くの方々がくれた色んなものと、
大好きな家族が僕に与えてくれた色んなものの、おかげです。
(僕を生きさせてくれてる血だとか地球だとかはここでは範疇外だけど、感謝するのか恨めしく思うのかはその時の気分として、生かされてるなあって思ったりします、時々)

それで、今日僕が書きたいことは、家族が僕にくれたことについて。
勿論、何人もの恩人や尊敬する人、僕が生きて、僕が僕たらしめてる本当に大事なものをくれた方々への感謝は忘れないです。忘れても身体とか脳とか心とかには残ってるって信じてます。今日はそのことは書かないから、ここで感謝してみました。



すごく簡潔に言うと、母さんとおじいちゃん。
僕が生きる中での最重要ファクター。
僕の人格だったり考え方だったりを大いに形成してくれたのはこの2人だと思っています。
それと、大きい指標として、僕の人生の中で進んでいくべきものをくれた2人でもあります。

要は、2人に恩返し、というか孝行がしたかったんです。
僕の人生24年(の中でもそんな意識になった期間、いつからだったかは忘れてしまったけど、遅くとも10になる頃にはそういう風に思ってた記憶があります)、それが本当に大きい大きい目標でした。

そんな風に書くと、僕があたかも2人のために生きて、自分を相当な割合で犠牲にして尽くしたみたいですが、
結局はただ自分がそうしたいって思って、やりたい範囲、やりたい孝行を、やりたいタイミングでやっていただけのことです。
人のために生きてるんですって訳ではなくて、寧ろそんなことは到底僕にはできないです。

具体的にどんなことをしたかって言うと、2人から教わった生き方とか考え方を、僕が好きなように表現すると言いますか。
それは2人に向かってした孝行が恩返しに当たるってだけじゃなくて、誰だってよくて、誰かに2人から教わったことを、その人のためにできたら、それって2人への恩返しになる気がします。

だから、なにしてたって孝行。なにしてたって恩返し。2人に教わった、僕が大事だと思ったことを大事にして行動できたら、なんでも。
なんで、孝行とか恩返しって他者への献身ってにおいがするけど、実はかなり自己中心的な考えなのかもしれない、って今思いました。
だからそんな、おれは偉いぞーって思いながらできることじゃなくて、でも、良いことだなあってくらいの認識で、
でも僕の人生の中ではそれがすごく大きいことです。

そうやって、2人に教わったことは血肉になって僕の身体をめぐっています。

それでも、今不安なことは、
僕の大好きなおじいちゃんがこの世からいなくなって、多分、もう話したりってできなくて、
じゃあ誰への恩返しの人生だ?これは?って思ってて、だからって母さんへの恩返しは2倍にはならないしなあって思って困惑しています。
僕の身体を巡る、おじいちゃんが教えてくれたことで恩返ししていく。
それはもう絶対に途切れさせたらいけないし、そう思ってる限りそんなことならないって思うんですけど、
そんな風にかっこつけて、誰に対してだっておじいちゃんへの恩返しなんだって思ったって、おれの中におじいちゃんがいるんだって思ったって、おじいちゃんが喜んでる顔はもう見れないんだ。なにしたって、どんな良いやつにおれがなったって。
おれがおじいちゃんに喜んでもらうために今までしてきたことや準備していたこと、今は自分のエゴだけだなあって思うこと、結構沢山ある。
どれが本当におじいちゃんの恩返しで、どれが違くて、それは自分はやりたいこと?そうじゃないこと?そんなことを考えてしまったり。

僕の24年も生きてきた人生の中で、初めて本当に本当に大切に思っている人が亡くなった。
僕はこれから、僕の人生を歩んでいかないといけないんだ。そんな風に思う。

それでもやっぱり、僕の大好きなおじいちゃんが、笑ってくれるために、皺の寄った渋いけど優しい顔で頷いてくれるために、たまげたなーって驚いてくれるために、手を叩いて喜んでくれるために、生きていきたいなあ。


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愛しています。おれが死ぬまで、長生きして呆けて、忘れても。

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by tokutarogt | 2017-07-16 20:20 | 雑多な日記 | Comments(0)

大学卒業間近、上京直前の時、大学の先輩ベーシストの家で、深夜の宅レコをしたことがありました。僕の初レコーディング。(未だ生涯一度)



今夜、下北沢アポロで、市野元彦さん(gt)と則武諒さん(ds)の素晴らしいデュオを聴いた。(本当に素晴らしくて、僕は各セットで一度ずつ泣いた。なにがどうって書くのは無粋だと思うし、実は正確になにをどう感じたのかは覚えてないけれど、とにかく感動した。聴きに行って良かったな。)

終演後、店長の三浦さんと則武さんと怖い話をして、どうしようもなく怖くなってしまった。身体が震えるほど。それもすごく楽しいことだった。(怖いって感覚は本物でしたが。。。)

本当にちょっと動けなくなって、三浦さんと2人きりのアポロ。
三浦さんから貴重な大切な話を聞いた。あえてとても端的に言うと、生と死の話。とても好きな話だった。僕の趣味だってことではなくて、好きだなーって思う話だった。

それで、その帰り道、結構久しぶりにその録音を聴いた。
すっごく良かった。
自慢話がしたいのではなくて、今の僕はすごく感じ入ったということが話したいのです。

卒業間近だとか、そういうことが背景にあるから、ある意味偏見に満ち満ちた感想ではあるのかもしれないけれど、
強烈に気持ちが入ってる風に聞こえた。

寂しかったり、感謝していたり、見栄を張っていたり、期待してたり、不安がったり、愛があったり、
この夜しかないんだ、この一瞬しかないんだ、ここを過ぎてしまったら、もうお終いなんだ。
そんな一所懸命さがあった、って強く感じました。

なんだ、当たり前のことじゃないか。
なんで、こうも簡単にしまったままにしてしまうのか。
ただ、人と話したいだけなんだ、おれって、って思いました。

音楽を、芸術を、ギターを極めたいって、結構な事で、僕の目標。
でも、当たり前の一所懸命さがなかったら、どんな努力をしたって、どんなことができたって、それはもう人間である意味がない気がした。

死んだら捕まえにいかなきゃ。
でも、多分、死んだらお仕舞いだから、それまでは当たり前に懸命にならなくちゃいけなくて、それは本当に当たり前のことだ。
本当の事から見たら、僕らは歩くのだって懸命なんだから。

(僕自身から見たら)なんにも無意味なことはなくて、(客観性すらなくて、逆に物質的な連鎖だとか作用だとかを考えないような所では)なんにも意味あることもないなら、どうにか懸命である自分を忘れ得ないように、生きていかないと行けない、気がした。

そんなこと考えて、思い直してってしなくても、それが自然に出来てたんじゃないかなぁと思う。出来なくなったんじゃなくて、多分、それを思い出すのに邪魔なことを一杯知ったり意識したりするようになっちゃったんだと思う。
それだって決して意味がないことじゃないんだと思います。

あ、でも、やっぱりそういう感じ(卒業間近深夜宅レコみたいなの)が好きだから、そうしたいなあって思いました。







多分、こういう風に感じられたのは、
こういうことを僕にはっきりと言ってくれた何人かの方々や、それを態度なんかで示してくれた沢山の方々のおかげなんだと思います。
良い話風に終わりたくなかったけれど、本当、感謝です。
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by tokutarogt | 2017-07-04 01:51 | 雑多な日記 | Comments(0)

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一昨日買った本。の紙袋。

西荻にあるウレシカさんというすごく素敵な雑貨屋さん(そして二階はアートスペース)に一度だけ行ったことがあって、

{その時は、西荻にある”アケタの店”で”月の鳥”(渋谷毅さん(p)石渡さん(gt)外山明さん(ds)のバンド)をみにいった時で、開場前にふらりと散歩してたら目に付いて入ってみたのです。ウレシカさん、とっても良いお店でした。あの日買ったメモ帳は僕の大切なことを書き溜める、なくてはならない存在になっています。また行きたいです。
因みに、その日の月の鳥のライブも本当に素晴らしくって感動しました。}


ウレシカさんのツイッターでたまたま見かけたタダジュンさんの版画の作品集、にビビッときて、少し調べると、
何やらサニーボーイブックという学芸大学駅前の本屋さんにて個展もやっていると知った。
それでバイトの後に友人とサニーボーイブックさんに言って、購入に至った。

お店に入る直前、生憎の風雨だったのですが、風でフライヤーやらがバラバラと舞ったのが印象的でした。
Dear, THUMB BOOK PRESS風に言えば、THUMBさんが手荒に歓迎してくれたようにも後から感じました。

お店に入ってすぐ、僕の右足の横辺りにVINESのアルバムがあって、良いなってすぐ思いました。

入って左手に、タダジュンさんの作品が展示されていて、
ああ、良いなあと顔がほころびました。
エネルギーや雰囲気とか、凄いって思う作品なんですが、なんだか同時に優しいというか、暖かさも感じる不思議な作品でした。

短くしばらく、いいな、いいなと思いながら眺めて、目当ての作品集を買いました。


読むのが楽しみだなあ。
駅前で友人とチラリと中身を見て、心がわくわくしました。


その日は下北沢Apolloさんにてとってもみたいライブがあったので、その足で向かいました。

お店に着いて、木造りのカウンターに本を置いてみる。
袋から出して、少し読んでみる。

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柴田さんの文はすっごく好きなんですが、なんだか今日はより沁みいるなあと感じました。

作品集へと頁を進む。

左の頁に THUMBさんの作った名文学の素晴らしい装丁があって(本当に好きです。いいなあ)
右の頁には、それを手にした方々の思い出が、色んな色や匂いで以って書かれていました。(青臭かったりカビ臭かったり埃っぽかったり、鮮やかだったり曇ってたり重かったりしていました。どの文も好きでした)

なんだろうなあ。
上手く言えないですが、胸が一杯になりました。
自然と心が暖まって、目が少し熱くなりました。
愛しいです。愛を感じました。

タダジュンさんや作品集で文を書いている方々の多くは、本を読んだその日、初めて作品に触れたという方ばかりでしたが、
この本は僕の中で大切な一冊になる、と思いました。



それと、最近読んでいる本は、
筑波の素晴らしいギタリスト山本陽一さんがうちに来た時に貸してくれた、Raymond M. Smullyanさんの”タオは笑っている(The Tao is Silent)”
と、
村上春樹さんの”職業としての小説家”がありまして。

タオは笑っているの方は、本当に面白いです。
硬くいえば研究書なのかもしれないですが、読み物としてかなり面白いですし、
レイモンドさんの(タオに関する関しない関係なく)考え方や意見には、同意したり勇気付けられたり批判的になったり怒ったり、右往左往されていますが、それを感じる僕の感性についても特にどうのと考えたりはしてなくて、只々面白いです。笑

村上春樹さんのエッセイ的な本は、僕の教授がオススメしてくれていた通り、面白いです。面白いというか、すごいなぁ、、と思いました。
読書と音楽についての脳のスピードのことや、生きる姿勢だったり(勿論作家としてだったり、それにだけフォーカスしてなかったり)、大いに感じ入る所がありました。


”Dear, THUMB BOOK PRESS”を読んでたら、文学を読みたい欲求が高まっています。
僕の大好きな、ウィリアムフォークナーさんの”Light in August”(この小説の2人の主人公をモチーフにして、作曲して、自分のバンドでやってたりもしてます、、)が、柴田元幸さんの新訳によって出ていて、それがまた素晴らしいと噂(教授から聞きました)ですので、
次は八月の光を読んでみたいです、、!

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by tokutarogt | 2017-04-06 01:26 | 雑多な日記 | Comments(0)

昨夜は、
バイトの後、サニーボーイブックスでタダジュンさんの版画の作品集の”Dear, THUMB BOOK PRESS”を買ってから、(これについては後で書くかも知れません。大変気に入りました。)

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下北沢アポロへ!

清水くるみさん(pf)守谷美由貴さん(as)落合康介さん(wb)本田珠也さん(ds)の
セロニアスモンク特集を聴きに行きました!

大好きなミュージシャンばかりで大好きなモンクの特集とあっては行かぬはずがありませんでした!


モンクの美しくも破壊的でメランコリックで切れ味の鋭い音楽(楽曲)を、素晴らしい表現で以って演奏されていました。
心自由に激しくも繊細で複雑な感情やリズムの中にいつもブルースがあって、、、

なんだか高尚な風に表現しましたが、
兎に角楽しくって泣けて、サイコーなライブでした!



そして、セカンドには二曲飛び入りさせていただいて、
本当に楽しかったし、素晴らしいメンバーの中に入れてもらえて幸せでした。
13日の金曜日とブルーモンクでした。
いつも飛び入りさせてくれる珠也さんには感謝しかないです。
群馬の片田舎から来た僕に、地球がバウンドするような飛んでもない経験を何度もさせていただいていて、有り難い限りです。
小さい僕の中の血と肉に刻みつけて、大きく成長していきたいです。


そして、
その日のライブは、
僕の大学ジャズ研の先輩ドラマー、(今はカメラマンとして生きてらっしゃる)長田克也さんと観に行ったのですが。

長田さんが学生卒業のライブの時、みゆきさんの曲Tuck boxを演奏したことがある、という縁があり、
長田さんに、飛び入りしないかという誘いが来たのです!

上京してからカメラマンとしてバリバリ修行して、今はガンガン働いている長田さん、少し前、ドラムをやる余裕がないんだと嘆いていました。
普通ならそういった状況で飛び入りなんてできないと思います。

長田さんは腹を括ってドラムを叩きました。

震えました。
僕が学生の頃、尊敬してやまなかった先輩は、あの頃のかっこいい先輩のままでした。
それどころか、僕は長田さんをもっと尊敬しました。


おれももっとがんばるぞ!!!


帰りは最寄り駅が一緒のくるみさんと、色んな楽しいお話をして帰りました!


今日は、色んな意味で素晴らしい日でした。

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by tokutarogt | 2017-04-05 23:09 | 雑多な日記 | Comments(0)

静岡旅行

静岡、車旅行に行ってきました。

鮪屋さん、絵本美術館、山の中の自然公園、海沿いの公園、静岡にいる先輩&後輩の家、寿司、MOA美術館、お土産通り。

海が広くて大きくて、山から見た時ですら高くて、恐ろしかったです。
富士山のてっぺんの方が雲の少し上に佇んでいて、怖かったです。

とにかく、花粉がすごくて、ずっと頭がぼーっとしていました。
そのせいもあって、夢心地の素敵な旅になりました。

レンタカーの中では、僕の最近好きなアルバムや彼女との思い出のあるアルバムをたくさん持っていって、それをかけながら、静岡の自然や町並みを楽しみました。

長時間の運転は久しぶりで、楽しかったです。


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by tokutarogt | 2017-03-25 15:48 | 雑多な日記 | Comments(0)

昼ピ、珠也さんトリオ

昼ピ、本田珠也さんトリオ
メンバーは、佐藤浩一さん(pf)と須川崇志さん(wb)でした。

開場前ですが、ピットインのホールがあんなに良い空気感であったことは僕の経験ではなかったと思います。
(メンバーがリハに入ってきたところからのシーンが素晴らしく音楽的というか人間的というか、僕個人的に感じ入った営みの流れがあったので、文学ぽく実況した文章を一度書いたのですが、公に書くことではないなと思ってメモ帳にだけ保存しました。)


とにかく、ライブは素晴らしく美しくて優しくて哀しくて、凄かったです。

また聴きたいです。すごく。
今度はお客さんとして行って堪能したいと思っています。

終わった後は素晴らしすぎて感動して、心をやられていました。
良い音楽が心に来た時、痺れてしまって動けなくなったりしますが、今日はそうなっていました。

写真はその時の僕の様子です。
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by tokutarogt | 2017-03-15 02:00 | 雑多な日記 | Comments(0)

最近のあれこれ

最近のあれこれ

最近、またよく夜更かししています。

Jackという、生活保護の施設に預けられてしまう男の子の映画、を見たことをきっかけに、
なんとなく映画に救いを求めてしまっていました。

そのあと、
アーロンと少年をみて、最後の方のシーンで号泣
Dancer in the darkをみて、絶望と希望に魅せられて号泣
ニモを見て泣き、ドリーで号泣×2

心はすごく潤った気がします。


最近の僕には、いろいろな変化が起きていて、そういう内外の流れをコントロールしようとしないで、とにかくやりまくるべきなのかなあ、と思っています。

それと、美空ひばりさんのJazz&standardと、菊地雅章さんのTethered Moonにハマっていて、本当に素晴らしいです。


あと、セッションで会った南さんと力武さんに火星人って言われたのは嬉しかったです、、。



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by tokutarogt | 2017-03-15 01:59 | 雑多な日記 | Comments(0)

昨夜は夜更かし

昨夜はバイトの後、意気揚々と、数年振りのツタヤ。

衝動的に観たくなったファインディングニモとドリーをそれぞれ借りました。

しかし、家にブルーレイプレイヤーがありませんでした。(私用で持ち出されていた、、。)

しかし、映画を観たい衝動が抑えきれず
バイト先のボスが勧めてくれた、Dancer in the darkを観ました。
ビョークが主演、監督、音楽を手掛けています。

中身について少し言及すると、兎に角絶望的に救いがなく、ほんの少しだけ生き方とか好きなことに希望があるって感じでした。
案外多くの人が、劇的なドラマはなくとも、そうなのかもしれないなあと少し思ったりしました。
後半は泣きまくりました、、。

ニモとドリーの代わりにしてはあまりにヘビーすぎました。

ジムジャームッシュのコーヒー&シガレッツを半分だけ見て、トムウェイツかっこいいなあ、あのイタリア人本当好きだなあ、、。と心を和ませて寝ました。


次の日は、
マイルスLive evilとジミヘンのLive at filmoreとDoliera du fontaineを聴きながら、
結構前に買った、マイルスとジミヘンについての本、風に消えたメアリーを読みました。

なんだか、僕の好きな色んな音楽とジミヘン(本人やそのムーブメント)が絡まっていて、読んでいてテンションが上がりました。
僕もそんなに造詣が深いわけではないので、素人の感想ですが、かなり筆者の願いというか、史実や証拠を超えた音楽的感覚的な部分で論が進んでいる場面も結構あった気がします。ただ、それについて批判したいのではなく、寧ろすごく僕は好きでした。

以上、電車で鼻水を垂らしながらの更新でした。


今日は高田馬場ゲートワンで、ジャズ、クインテットでのライブです!
楽しみだなあ。がんばります!

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by tokutarogt | 2017-03-08 17:58 | 雑多な日記 | Comments(0)